Ivoclar IPS e.max (イーマックス)
Ivoclarメーカーサイトはこちらから. IPS e.max 耐久性試験結果はこちら.

    IPS e.max ガラスセラミックス

強化型ガラスセラミックスは15年もの間、プレス技法のオールセラミックス修復物に使用され、またガラスセラミックスはプレスだけでなく、CAD/CAMによるミリングにも使用されてきました。

IPS e.max プレスは高い強度と均一性を持った審美性の高い二ケイ酸リチウムのガラスセラミックス製インゴットで、正確にフィットする修復物を作成することができます。400 MPa の強度は従来のガラスセラミックスにはありえませんでした。

IPS e.maxプレス インゴットの高い透過度のため、失活歯を持つ患者さんに対し、オールセラミックスの修復物をプレス作製することができます。


透明度の違う4種類のインゴット

他社メーカーとの曲げ強度比較



     IPS e.maxの強度

IPS e.maxの主成分である二ケイ酸リチウムは曲げ強度360〜400MPaを有するセラミックス材料で、単体で歯冠を製作した場合には非常に高い耐久性を持つ素材です。

二ケイ酸リチウムだけで製作された場合、長期間の咀嚼運動にも耐えられます。

他社メーカーのプレスセラミック
に比べて抜群の曲げ強度を誇っています。



築盛された酸化ジルコニウム修復物の欠陥は、築盛用陶材の強度(80〜120MPa)が弱いことです。1000MPaの強度を持つジルコニアフレームが破損しなかったとしても、レイヤリングされた陶材が剥がれることは、結果的に修復物自体の破損となります。

特に臼歯部などの比較的審美性が重要でない部位にはステインタイプによる
e.maxクラウンをお勧めします。

e.max(ステインタイプ) ジルコニアCr メタルボンド
 の比較図

ジルコニアCrの築盛セラミック部の破折

ニューヨーク大学の耐久試験結果はこちら

  e.max クラウンの種類



 ステインタイプ(単一素材)



 カットバックタイプ
     
 (エナメル部のポーセレン築盛)


 レアリングタイプ
  (デンティン、エナメル部のポーセレン築盛)

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