学会・研修会報告

平成22年7月18・19日 松本勝利先生セミナー 北見
  『コンポのお宝箱』 『インプラントオーバーデンチャー成功の秘訣』



平成21年12月12・13日 GDSセミナー総論セミナー北見

今回で2回目の出席となる松本勝利先生の講演会でしたが、公演の合間に当ラボ代表 渡辺 がプレゼンテーションをさせていただき、吸着デンチャーの製作法、実際の患者様の吸着具合のビデオ等を紹介させていただきました。
松本先生が提唱する理論を守りつつ、通常の保険義歯でもしっかりとした吸着デンチャーを製作できることを公演いたしました。

2回目の出席でしたが、さらに松本先生の知識の深さを痛感した講演会でした。


平成21年8月22日23日 北海道デンタルショー2009

  毎年行っているデンタルショーに今年も行ってきました。

今年はこれといって新しい物は比較的少なかったように思いました(技工関係)。。。 
今では雑誌・材料店・インターネット等から比較的容易に新製品情報が届くからなのでしょうか。
。。
しかし、雑誌等で見た事のある商品・機材・書籍を実際触って見て評価ができたという点では良かったです。


平成21年6月22日 松本勝利先生 
            グローバルデンチャーシステム
            (GDS)セミナー


懇親会、松本先生(中央)と。
長期間、安定した義歯をどの様に作製するかというセミナーでした。
普段の臨床では経験や感覚で作ることになりがちですが、松本先生の仕事は解剖学・生理学を理解して義歯設計を数値化して理論的に作製するというもので、その様に作製すれば、安定した義歯=究極の吸着義歯の作製が出来るというものでした。
講習会後の懇親会にも参加しました。
松本先生の人柄の良さ、参加した他先生の質問にも理論的にお答えいただいて、先生の材料学の知識の多さには圧巻でした。
  


平成21年6月22日 札幌歯科学院専門学校 卒後研修セミナー
            
オールセラミック ジルコニアBr コース
             講師 プロスヴァンガード代表  三藤 司


講師 三藤先生(右)

母校である札幌歯科学院専門学校、卒後研修セミナー ジルコニアBrコースに参加しました。
フレームはノーベルバイオケアのプロセラのフレームを使用し前歯3本Br を作製します。
月1回、全4回コースです。
ジルコニアフレームの材料学的特性から、ポーセレンの築盛などいろいろ聞いていきたいと思います。
 


平成21年3月1日 北海道医療大学歯学部同窓会主催 学術講演会

テ ー マ : 機能回復させる義歯づくり
会  場 : 北海道歯科医師会館 大ホール(2F)
プログラム 第一部 「食べるところまでみる在宅診療」
       第二部 「総義歯難症例への対応」


 講師   加藤 武彦 先生 (神奈川県横浜市開業)

       内藤 敢  先生 (北海道中標津町開業)
       池田 和博 先生 (北海道医療大学個体差医療科学センター准教授)

  
 
後期高齢者医療保険では在宅医療が大きな柱ですが、往診医を中心に他職種との医療連帯が求められています。 歯科往診では、口腔ケア、口腔リハビリを行った上で、適合性、安定性の良い義歯を装着して、 「口から食べること」を支援することが重要です。在宅診療や高齢者の場合は、 顎堤の吸収が大きな難症例に遭遇しその対応に苦慮することも多々あります。
 本講演会では、講師の先生方よりそれら解決策として、デンチャースペース理論に則った義歯製作についての理論と実践を、 臨床例を通してわかりやすく解説していただきました。 
 
右から加藤先生、内藤先生、池田先生。



H21.2.7 北見歯科医師会・第一三共株式会社共催 学術講演会

   今回の講演会は欠損補綴の予後ということで、インプラント・パーシャルデンチャーの10~15年後の生存率などについての講演でした。
 
 横山敦郎 先生



H21.1.17 札幌歯科技工学術研修会

札幌で行われた研修会、世界の桑田先生が来ることもあってかなりの人数が来ていました。
修復治療とは、゛そこにあるべき姿をそこに再現することである゛という公演内容とともに、
ポーセレン開発の歴史など過去のスライドや思い出話等、さすがは桑田先生、とてもエネルギッシュで魅力のある公演でした。

茂野先生は゛修復治療の成功要因 ゛ということで、支台歯形成の重要性、歯周環境の改善を含めた前処置と、
修復治療に必要な基本的な考え方について講演されました。
歯科技工物製作をを実際に先生自身で体験され、その経験をもとに行われる歯冠修復処置のスライドはとても
すばらしいものばかりでした。

   
  公演後、世界の桑田先生と3ショット
 
  茂野啓示先生